その想いが通じたのか・・・ぺールかぱろうと共に荷物を抱えやってきた行商人かーらぽす
到着したのは一冊の本。その名もZopfが焼くライ麦パン。
Zopfとは千葉にある有名どころのパン屋さん(行ったことはございませんが)。
そのオーナーのレシピ本。欲しくて欲しくてたまらなかったこのレシピ本。
でも・・・かっぱには少々お高め。そこで、図書館でお取り寄せして中身をじっくりと吟味。
う〜ん、これは素晴らしい。是非、手元に置き、指南書にするべし
というお告げが出てため(誰から
ちなみに上の図の解説。せっかく持ち込んだ商品がすでに手元にあったものと同じだった為
ショックのあまりひっくり返っている行商人の図
この指南書を紐解き、早速、ライ麦粉を使って種菌(サワー種)を仕込むがんばさん。
元気に増殖してくれますように・・・
しかし、そのかっぱの願いも儚く消えてしまうことに。
いつも通りに育てていたつもりだったのですが、育ってしまったのはカビ菌。
あぁ、人生、否、菌生、何事も表裏一体か。
という訳で・・・がんばのパン屋オープンできなかったのです
そこで、この空き時間を活用して、最近購入したがんばお気に入りの小道具たちの紹介です
かっぱのお皿乾き防止帽子です 籐製でムレにも安心!
がんばが少々勘違いしているもの・・・それは、藤製(たぶん)の発酵かご。
文字通り、パン生地をこのカゴに入れて発酵待ちをする道具。
藤製だと通気性もよく適度に水分も放出してくれるだろうとふみ、前々からず〜っと
欲しいと思っていたのですが、いかんせんお値段が張るもんで・・・。(あはは貧乏性かっぱ
そんな迷えるかっぱの元に、最近閉店したパン屋さんが使わない道具類を
放出する、という耳寄り情報が。
これはチャンスとばかりに駆けつけ無事、市場価格の3分の1ほどの値段で発酵カゴを入手。
閉店とは残念な出来事ですが、その一方、いい買い物が出来たとホクホク顔のがっぱあや。
お待たせしました かっぱの懐にも優しいの かぱえもんのポッケみたい〜
次に購入したのは、ライ麦粉とドライフルーツのカレンツ(小粒の葡萄)。
初めて行ってみたお店(いわゆる製菓用専門店)なのですが、もう、お安いのなんの。
ライ麦粉なんて、いつも買っていた金額で倍量はいけちゃうぐらい
しかも、量が増すほど金額もお得感が増すので、後先考えずにどちらも1キロずつ購入。
このカレンツはラム酒に漬けてしばし置いてみることに。うふふ・・・出来上がりが楽しみ楽しみ
それ用に、別の店でラム酒の大瓶を買い込んだため、がっぱあやには大いなる重力がかかることに。
しかし、そんなことをもろともせず、少々ふらつきながらもこれまたホクホク顔で
小躍りしながら帰路についたがっぱあやだったのでした〜
最後に・・・おまけのショット
がんば風ライ麦パンの食べ方研究の図。
こうして、たとえ開店休業中でも、いつも心はパン作り一直線のがんばさんだったのでした〜

