2009年11月16日

がんばのパン屋 開店休業編

行商人の飛来を首を長〜くして待っていたかっぱがひとり。その名もがんば
その想いが通じたのか・・・ぺールかぱろうと共に荷物を抱えやってきた行商人かーらぽすふくろ

到着したのは一冊の本。その名もZopfが焼くライ麦パン
Zopfとは千葉にある有名どころのパン屋さん(行ったことはございませんが)。
そのオーナーのレシピ本。欲しくて欲しくてたまらなかったこのレシピ本。
でも・・・かっぱには少々お高め。そこで、図書館でお取り寄せして中身をじっくりと吟味。
う〜ん、これは素晴らしい。是非、手元に置き、指南書にするべしパンチ
というお告げが出てため(誰からexclamation&question)、今回の行商人への依頼となったという訳だったのです。
ちなみに上の図の解説。せっかく持ち込んだ商品がすでに手元にあったものと同じだった為
ショックのあまりひっくり返っている行商人の図たらーっ(汗)
この指南書を紐解き、早速、ライ麦粉を使って種菌(サワー種)を仕込むがんばさん。
ライ麦パン修行5.jpg
元気に増殖してくれますように・・・
しかし、そのかっぱの願いも儚く消えてしまうことに。
いつも通りに育てていたつもりだったのですが、育ってしまったのはカビ菌。
あぁ、人生、否、菌生、何事も表裏一体か。
という訳で・・・がんばのパン屋オープンできなかったのです爆弾
そこで、この空き時間を活用して、最近購入したがんばお気に入りの小道具たちの紹介ですひらめき
道具集め1.jpg道具集め2.jpg
かっぱのお皿乾き防止帽子です 籐製でムレにも安心!
がんばが少々勘違いしているもの・・・それは、藤製(たぶん)の発酵かご。
文字通り、パン生地をこのカゴに入れて発酵待ちをする道具。
藤製だと通気性もよく適度に水分も放出してくれるだろうとふみ、前々からず〜っと
欲しいと思っていたのですが、いかんせんお値段が張るもんで・・・。(あはは貧乏性かっぱあせあせ(飛び散る汗)
そんな迷えるかっぱの元に、最近閉店したパン屋さんが使わない道具類を
放出する、という耳寄り情報が。
これはチャンスとばかりに駆けつけ無事、市場価格の3分の1ほどの値段で発酵カゴを入手。
閉店とは残念な出来事ですが、その一方、いい買い物が出来たとホクホク顔のがっぱあや。
道具集め7.jpg道具集め4.jpg道具集め5.jpg
お待たせしました かっぱの懐にも優しいの  かぱえもんのポッケみたい〜 
次に購入したのは、ライ麦粉とドライフルーツのカレンツ(小粒の葡萄)。
初めて行ってみたお店(いわゆる製菓用専門店)なのですが、もう、お安いのなんの。
ライ麦粉なんて、いつも買っていた金額で倍量はいけちゃうぐらいexclamationカレンツも同様なりexclamation×2
しかも、量が増すほど金額もお得感が増すので、後先考えずにどちらも1キロずつ購入。
このカレンツはラム酒に漬けてしばし置いてみることに。うふふ・・・出来上がりが楽しみ楽しみるんるん
それ用に、別の店でラム酒の大瓶を買い込んだため、がっぱあやには大いなる重力がかかることに。
しかし、そんなことをもろともせず、少々ふらつきながらもこれまたホクホク顔で
小躍りしながら帰路についたがっぱあやだったのでした〜かわいい
最後に・・・おまけのショットカメラ

がんば風ライ麦パンの食べ方研究の図。
こうして、たとえ開店休業中でも、いつも心はパン作り一直線のがんばさんだったのでした〜ぴかぴか(新しい)
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2009年11月15日

かっぱの食べた日

えへへ・・・かっぱの日常記に戻った途端でアレですが、一番がっぱ家らしい話題で再出発〜
今週もいつもの楽しい時間がやってきていたがっぱ家。
という訳で、向かった先はかっぱの心の秘境としてもうお馴染みの場所・・・千石の郷
なんでも素敵なキャンペーンを実施中、ということで、喜び勇んで出かけた
りゅーん&がっぱあやだったのです。(がっぱ夫は渋々かexclamation&question
コチラのお店。実はこのニュータイプ(いわゆる放題の店)にリニューアルしてから
5周年目の区切りの年なのだとか。それはそれはおめでとうございます。
そして、これからも末永くかっぱに優しい場所でありますように・・・と切に願うがっぱあや。
千石11−01.jpg千石11−02.jpg千石11−03.jpg
そんなお祝いムードたっぷりの特製ケーキや海老天ぷらがかっぱたちを優しく迎えてくれます。
さぁさ、もうおなかはペッコペコ。(実はこの日の待ち時間、平日にもかかわらず90分あせあせ(飛び散る汗)
はやる気持ちを抑えつつ、まずは前菜からひらめき
千石11−3.jpg千石11−2.jpg千石11−1.jpg
あまたの数ある料理の中で、りゅーんの目を惹いたものがこのブリカマるんるん

最近、もっぱら魚といえば頭や顔部分が好みのがっぱあや。ここぞとばかりにチョイスチョイスパンチ
そして嬉しいことに、がっぱ夫の大好物でもあるこのブリカマ。
ふたりで骨の間の身ばかりをほじほじするその光景は、ちょっと怖かったかも爆弾
そしてようやくこの日のメイン料理の登場ですぴかぴか(新しい)

この日の1番のお気に入り・・・それはイチジクのタルト。
タルト皿、否、タルト台の上にはフレッシュなイチジクがタップリ。う〜ん、美味しいハートたち(複数ハート)
これは是非ともかっぱのお皿にしたい・・・。
こうして大好物をそれぞれ満喫することが出来、大満足&大満腹の
がっぱ夫&りゅーん&がっぱあやだったのでした〜かわいい
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2009年11月14日

かっぱの湯の街散歩

かっぱ初体験の美味しい酒のツマミ、否、珍味に酔いしれたかっぱ一行。
その気持ちのよい余韻を楽しもうと、近所をぶらりと巡ってみることにしたのです。
全国にも名の知れている湯布院の街周辺は、平日でも大変な賑わを見せているようですが
ここ湯平まで足を延ばすお客さんはあまり多くはないようで、ひっそりと静まり返っている感じ。
そう・・・まるで、そこだけ時間が止まっているような気分に陥るがっぱあや。
湯平散歩1.jpg嬉しい食堂1.jpg
レトロバスで出発進行〜    食堂専用バス停も完備!
そんな場所にはこんなレトロなバスがよく似合う〜。(残念ながら現在は走っておりませんたらーっ(汗)
湯平散歩2.jpg湯平散歩8.jpg湯平散歩10.jpg湯平散歩3.jpg
石畳の坂の両側には、旅館やお土産屋さんなどが立ち並んでいるようですが
う〜ん、人の気配がまるで無し。まぁ、このさびれた感じが旅情をそそるのかも。
そんな湯の街の真ん中には川が流れ、その川沿いにはポツポツと共同浴場の姿が。
湯平散歩4.jpg湯平散歩5.jpg湯平散歩6.jpg
数ある共同浴場はどこも200円くらいで入浴OKなのだとか。
気軽に楽しむことが出来る湯、ということで、地元の方や温泉ファンの方々に愛されている
温泉地なのでしょう。うふふ・・・かっぱとのお忍び旅行にもってこいかもるんるん
こうしてサム父&母たちには懐かしい味を、がっぱ夫&がっぱあやは新鮮な驚きの味を体験し
大満足でホクホクになった心を抱え、ようやく車に乗り込んでいったかっぱ一行だったのでした〜かわいい
その帰り道・・・高速になってしまえば時間もそうかからずに帰ることが出来るものを
(そうすれば、ドライバーであるがっぱ夫の負担も少しは減るだろうに)
まだ時間も早いしね〜ということで、のんびりと下道を通って帰ることに。
下道で帰る・・・すなわちそれはあれこれ寄り道が出来るということ。
うん、ドライブの楽しみはやっぱりコレに在り。そして、ドライブのお供といえば・・・コチラひらめき
かっぱソフト.jpg
かっぱ色ソフト発見!
サム母の大好きなもの。それは食後のアイスぴかぴか(新しい)
途中立寄った道の駅で出会ったしまったこのソフトクリーム。
少々解りにくいのですが、ほんのりかっぱ色。となると、手を出さずにはいられないがっぱあや。
このかっぱ色の正体はわさび味由来によるもの。奥ゆかしく効いてくるピリリ感が、う〜ん、美味しいハートたち(複数ハート)
これで終わりと思いきや、もういっちょパンチ
この旅の締めくくりに、がっぱあやが是非とも手に入れたいものがあったのです。
それを求めてこれまた別の道の駅へ。
そこでちびよんが目にしたもの。あいや・・・なんてこと爆弾
無念のしっぽ1.jpg無念のしっぽ2.jpg
残念無念パンクです      これが・・・探していたもの!?
がっぱあやが会いたかったもの。それは・・・豚のしっぽの丸焼き。
しかし・・・無念にも売り切れ。そんなに人気があると知らなんだ〜モバQ
ガックリと肩を落とすちびよんにせめて姿だけでも、としっぽを奥から取リ出してきてくれた優しい大将。
あぁ、なんと美しいフォルム。ますますその感触と味に期待が高まります。
手に入れることは適わなかったけれど、いつか出会えるその日まで
待っていてねとつぶやきながら、その地を後にしたちびよん&がっぱあやだったのでした〜ダッシュ(走り出すさま)

   細々と続いていたかっぱの小出かけ記もこれにて一旦終了です
   明日からまたいつものかっぱの日常に戻ります
   長々とお付き合いどうもありがとうございました〜
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2009年11月13日

かっぱの初めて食べた味

大人の粘土遊びを堪能した後に向かった先・・・それは昼食場所。
宿から来た道を更にさかのぼること数分。着いたのは湯平という温泉郷。
その名も嬉し乃食堂。こちらもサム父&母がよく訪れていたお気に入りの場所。
名物の川魚料理などが堪能できるとのことで、期待に胸膨らまして臨んだかっぱ一行だったのです。
嬉しい食堂2.jpg嬉しい食堂3.jpg嬉しい食堂5.jpg
看板も昔のままなのです    う〜ん どれにしよう    長年煙に燻され味のある店内
サム父&母曰く、店内は当時(10数年以上前)のままなんだとか。
その柱や壁は、鰻などを焼く煙で燻され、黒光り。それでいて妙に心落ち着くそんな場所。
メニューを一読するも、ここは嬉し乃食堂常連者にそのチョイスを任せ・・・
皆、川魚定食とその他諸々を注文してみることに。まずは、単品料理からひらめき
嬉しい食堂7.jpg嬉しい食堂9.jpg嬉しい食堂8.jpg
まず出てきたのが鰻の骨せんべい。がっぱ県には鰻で有名な柳川という名産地もあることだし
わざわざここで骨せんべいかじらんでも・・・と密かに思っていたがっぱあや。
しかし・・・がっぱあや間違っておりました。
今までにこんな肉厚な骨せんべい食べたことがあったでしょうか。いや、無い。
そんなカルチャーショックexclamation&questionを受けつつ次に試してみたのが鮎のうるか。
このうるかとは、鮎の内臓を塩漬けにしたもの。いわゆる塩辛、というものでしょうか。
これはまさに飲兵衛にはたまらないつまみになること請け合い。
残念ながら飲兵衛ではなく喰兵衛であるがっぱあやは白いご飯に載せて頂くのですが
これがもう絶品exclamation普段は白いご飯は好んで食べないがっぱあやも、この時ばかりは箸が進む進むexclamation×2
そして、衝撃のお味はまだまだ続く・・・という訳で、次に登場したのは鯉々というもの。
なんだかカワイらしい名前のものですが、鯉々とは鯉の内臓をポン酢に漬けたもの。
その身はトロ〜ッととろけるようで、これまた酒のつまみにもってこ〜いダッシュ(走り出すさま)
ちなみにここでもがっぱ夫は我慢のかっぱ。その一方で、昼間っからのビールを楽しむサム父&母・・・
そして、いよいよ川魚定食の登場ですぴかぴか(新しい)

この定食につくのは、鯉の洗い・鯉こく・鰻の蒲焼・白いご飯など。
この鯉の身の立派なことといったら。この時ばかりは大歓迎・・・メタボな鯉よるんるん
そしてここでも初めての味が。それは鯉の真子の煮付け。甘辛く煮たその卵もまた美味し。
そうそう、この鰻の蒲焼も初めての食感。こんなに弾力のある鰻を食したのは初めて。
さらに、真打登場・・・それは鮎の塩焼きぴかぴか(新しい)
嬉しい食堂15.jpg嬉しい食堂16.jpg嬉しい食堂10.jpg
がぶりさせていただきます   丸のみしちゃうから〜   うるかさん あなたが好きになりました
最近、魚は跡形も無く頂くことを信条としているがっぱあや。
ここでも頭からガブリ。まぁ、さすがに頭の骨は噛み砕くのは時間がかかるけど
う〜ん、内臓の苦味が美味しいハートたち(複数ハート)そう感じられるようになったのは、大人になった証拠かなぁ。
いやぁ、初めて経験する味に衝撃を受けっぱなしのがっぱあや。
特にこのうるかと鰻の食感と味には完全にノックアウトパンチ
こうしてまたひとつ(否、もっとですね)お気に入りの味が出来、大満足の
ちびよん&がっぱあやだったのでした〜かわいい
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2009年11月12日

かっぱのお皿作り

タップリのお湯と食事と睡眠を堪能し、すっかり機嫌も上々のかっぱ一行。
許されるならばもう一泊くらいしたい気持ちを抱えつつ、そしていつかの再訪を誓いつつ
後ろ髪引かれる思いで秘境の宿を出発したかっぱ一行だったのです。
次の目的地(昼食場所たらーっ(汗))に行くまでにはまだかなり時間があったため
湯布院の町を素通りし、ちょっくら山方面へ足を延ばしてみることに。

こちらの紅葉もちょうど身頃を迎えており、ドット模様のように広がる紅葉もまたいとをかし。
そんな山間を抜け、向かったのは塚原高原。昼食までの自由時間を使って
是非やってみたいことがあったのです。それがコチラひらめき

大変失礼いたしました。深い意味はございません。
ただただ、がっぱ夫の策略にまんまと乗せられていただけの哀れなちびよん爆弾
ちなみにここはれっきとした窯元。なんでも、手びねり体験ができる、ということで
手作りもの大好きのサム母&がっぱあやが挑戦してみたのですパンチ

こちらで使用している土は軟らかで、とっても扱いやすくていい感じるんるん
がっぱあやは小物をチョコチョコと。こっそり持ち込んでいた消しゴムハンコにて模様付け。
さぁて、この模様がどう出ますやら。期待と不安で、否、期待ばかりでいっぱいのがっぱあや。
ちなみにサム母作製品はA。仕分けつきのお皿でサム父用になるのだとか。
実は島でも同じようなサム父専用皿を作っていたサム母。なんでもサイズが少し小さかったとかで、再度挑戦だとか
これに上薬をかけて焼き上げてもらうのですが、手元に届くのは2ヶ月ぐらい先になるとのこと。
どうか素敵なかっぱ皿になれますように・・・と時折、思い出したように祈りを捧げては
想いを馳せているちびよん&がっぱあやだったのでした〜かわいい

   御覧のように、プツプツと細切れ記事となってしまっているかっぱの小出かけ記
   かっぱの溢れる想いばかりが先行し、なかなか前に進みません・・・
   でも、どうにか終盤戦に突入中。全国のかっぱに皆様、今しばらくお付き合い下さいませ〜
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2009年11月11日

かっぱの秘境の郷探検 再び

早朝散歩から戻り、身なりを整え荷物の整理などをしていると、ちょうど朝食の時間に。
実はこの日の朝食時間は朝8時。お腹空いた〜とばかりに一足先にちゃっかり
テーブルに着いていたちびよんだったのです。
朝ごはん1.jpg朝ごはん2.jpg朝ごはん3.jpg
いつもの夕食よりも豪華   ご飯とお汁はお代わり自由 ご飯よそいましょうね〜
朝食も女将お手製の料理がズラズラッと並びます。
ここの並ぶお料理のほとんどのお野菜やお米なんかも全て自家製なんだとか。
そんな女将の想いがタップリ詰まっているからでしょうか、全て体にス〜ッとしみこんで
いくような優しいお味。お味噌汁もいいお味で(当然お味噌も手作り)お代わりするかっぱ続出ダッシュ(走り出すさま)
そしてこの時、女将から近くに新しい露天風呂を製作中、という話を聞いたかっぱ一行。
勝手に入って見てきていいよ〜の言葉に、かっぱ心をくすぐられ・・・ちょっくらお邪魔してみることに。
朝の散歩2−1.jpg
気温は20℃超えました〜
日が昇ると共に気温もグングン上昇。それではいってきま〜するんるん

お気に入りのかっぱ袋に入りご満悦のちびよん。この里山には他にも住居らしいお家がポツリポツリ。
このような秘境の郷にもかかわらず、普通に人が生活していることに軽い驚きを覚えつつ
歩くこと数分で、あっという間に製作途中のお風呂現場に到着。
そこで目にしたのは当然のことながらあの青い湯。あぁ、やっぱり美しいぴかぴか(新しい)

そう言えばこの新しいお風呂場・・・11月中には完成させたい、と仰っていたっけ。
この新しいお風呂が出来たら入りに来ますね〜と口々に言っていたかっぱ一行。
それを口約束だけで終わらせるものかと、再訪を心に固く誓ったちびよん&がっぱあやだったのでした〜パンチ
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2009年11月10日

かっぱの300文の得

前の晩、早々に深い眠りについていたかっぱ一行。その分、目覚めの時刻も早くなるわけで・・・
早朝から爽やかな目覚めを迎えたかっぱ一行(但しがっぱ夫は除く)だったのです。
もちろんちびよんも、早起きは300文の得とばかりに、早起きを決行。
実は、密かに計画を練っていたこともあり・・・その実現を目指すべく
こっそり姿を消したちびよんだったのです。
そんなかっぱが姿を現した場所がコチラひらめき
朝風呂1.jpg朝風呂2.jpg
湯上からおはようございまっす どこまでも続く青いお湯〜
朝のお風呂の湯色はどうかな〜と偵察に行ったところ、一番風呂を楽しむかっぱの姿発見ダッシュ(走り出すさま)
そうそう、この日も朝から見事な青色湯。う〜ん、やっぱり美しい。
朝風呂5.jpg朝風呂3.jpg朝風呂4.jpg朝風呂6.jpg
本当はその青い湯に肩まで浸かってみたかったちびよんなのですが、諸々の事情によりそれは断念。
しかし、その湯気にあたるだけで大満足。そんなかっぱにある変化が。

あいや・・・ちびよん笑ってるexclamation&question
こうして、あまりの気持ちのよさに顔つきも変わっていったちびよんだったのでした〜ぴかぴか(新しい)
その後、ほどよく温まった体をクールダウンすべく、そして、じっとしておくには
もったいない・・・とばかりに宿周りの散策に出かけてみることにしたちびよん
朝の散歩1−1.jpg朝の散歩1−6.jpg
大変!ただいまの気温10℃ 遠くに霞むは由布岳の頂
この日の朝気温・・・なんと10℃爆弾
でも、温泉にてしっかり暖まったおかげで、寒さはさほど感じず。(浴衣に薄〜い半纏調の上着で耐えられるくらい)朝の散歩1−2.jpg朝の散歩1−3.jpg
目指すは山向こうに見えている湯気の元。そのモクモクの下にあったものがコチラ。
朝の散歩1−4.jpg朝の散歩1−5.jpg
大人の階段・・・    登れませんから〜
ここはあの青い湯の源泉。なんでも90℃もあるのだとか。
噴出している湯気に当たっては大変大変。かっぱが深入りする前に引き上げなくっちゃあせあせ(飛び散る汗)
そして宿までの帰り道。ふと目を上げるとかっぱ心をくすぐる光景が。

なんでか日の出の瞬間を見るのが好きながっぱあや。
ひとり、否、かっぱとふたり、その待ち時間もまたいとおかし。
こうして300文の得を手にし、身も心もほこほこになったちびよん&がっぱあやだったのでした〜かわいい
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2009年11月09日

がんばのパン屋

すんまっしぇ〜ん、ここでまたもやかっぱの小出かけ記中断でっす・・・
最近、がっぱあや好みのパン作りばかりに夢中になっていたがんば
そういえば、がっぱ夫用のパンに手をつけていなかったことにハタと気がつき
このままではがっぱ夫が、さらにパン生活から遠ざかってしまう、と危惧したがんばさん。
という訳で・・・がっぱ夫のパン離れを阻止すべく、がんぱのパン屋オープンしたのです。
がっぱ夫パン1.jpgがっぱ夫パン2.jpg
お野菜をパンに取り込みます  うふふ・・・足跡みたい
ここで突然ですが、がんばから一句  パン食で お野菜も摂取しよう運動 展開中
あはは・・・思いっきり字余りですが大目に見て下さいませ・・・
台所の片隅に転がっていたじゃがいもを見つけたがんば。これを見てなにか閃いた模様ひらめき
でも、まずは生地作りから。今回も手軽に使えるドライイースト使用。
ぬるま湯に溶かし込んだ菌の沸いてくる様を、じっと見守るがんば
菌の活性化を見届けると、お粉類を投入。今回は卵も入れてみたので、ほんのり生地も卵色るんるん
がっぱ夫パン3.jpgがっぱ夫パン4.jpgがっぱ夫パン5.jpg
小さくまとまったけれど・・・  立派に成長してくれました   ヨシッ 発酵OK!
そう・・・この発酵待ちの間に作ってみたのがコチラひらめき

豚薔薇と、否、豚バラとジャガイモのなんちゃらかんちゃら。
そう・・・これをフィリングにすれば、このパン1個でおかずとパン一度に取ることが出来ると
ふんだがんばさん。うむ、ねぼすけがっぱ夫にはピッタリな朝ゴパンexclamation&question
パン生地でこの豚とジャガイモを包み込み、なんとなくカップに投入。
そして、今一度発酵時間をとり、再度成長を促した後はオーブンへ送り込むのみ。
焼き上がりまで15分程度。う〜ん、何たる速さ。このお手軽さが手作りパンのよいところ。
がっぱ夫パン9.jpgがっぱ夫パン10.jpgかっぱ夫パン11.jpg
はいは〜い 豚じゃがパン   焼けたから〜          うふふ・・・きのこ坊やみたい
カップ型に入れて焼き上げると、パンもあっちゃこっちゃ向かずに小さくまとまり
うふふ・・・まるできのこ畑みたいで、う〜ん、カワイイハートたち(複数ハート)
さぁてさて、肝心のお味はいかがでしょうか、がっぱ夫どのダッシュ(走り出すさま)
がっぱ夫パン12.jpgがっぱ夫パン13.jpg
朝の気付け薬にどうぞ    オールインワンですから〜
がっぱ夫の一口食べてからの感想。それは・・・あ、柔らかい。コレなら食べられる
このがっぱ夫の言葉よ・・・。まぁ・・・一応合格ラインはクリアーした模様。
でもせっかくならもうちょっと気の利いた言葉を聞いてみたい・・・と密かに思ってしまった
がんば&がっぱあやだったのでした〜パンチ
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2009年11月08日

かっぱの秘境の味

念願の青いお湯に浸かり、お風呂上りのかけつけ一杯のビールを堪能していたかっぱ一行。
待ちに待った(それはがっぱあやだけかたらーっ(汗))夕食の時刻を迎えることとなったのです。
テーブルの上に所狭しと並べられている小鉢の数々。う〜ん、結構な品数です。
夕餉1.jpg
そしてこの日のメインは地鶏の炭火焼exclamationしかも、かっぱ一行がチョイスした
宿泊プランの特典として、地鶏の量が通常の2倍となるサービスがexclamation×2

食事開始と共に早速お肉を焼き始めるがっぱ夫。うふふ・・・地鶏の食べ放題ひらめき
地鶏も気になるけれど、女将特製一品料理も気になるちびよん&がっぱあや。
お肉奉行はがっぱ夫に任せて・・・まずは一品料理をいっただきま〜するんるん

近くで取れる山菜などをふんだんに使った料理は、全て女将手作りのもの。
日頃から鍛えられているがっぱあやの胃でさえも、このテーブルいっぱいに並ぶ美味しい料理と
通常より2倍あるという地鶏たちにより、胃も早くも満杯状態。
しかし、お料理はまだまだ続きます。
だご汁と栗ご飯が運ばれてきましたので、ここいらで〆・・・ということなのでしょう。

しかし・・・未だかっぱのちび七輪は大忙し。
何故ってそれは、サム父&母グループからきた地鶏も合流してたから〜ダッシュ(走り出すさま)

いやぁ、美味しいものはお腹いっぱいでも食べられちゃうのが食いしん坊たちの凄いところ。
それにしても・・・がっぱ夫頑張りました。全てキレイに平らげ、ご馳走様〜ぴかぴか(新しい)
さぁて・・・賑やかな温泉街などであれば、これから夜の散歩と洒落込むところでしょうが
いかんせん、ここは秘境の地。出かけていくところなどございません。
周りにあるのは、気持ちのよいお湯のみ。食後のひとっ風呂を終えるとあとはもう眠るだけ〜パンチ
かっぱの紅葉 141.jpgかっぱの紅葉 171.jpg
かっぱの早寝は30文の得 外に広がるは静寂とコスモス畑だけ
時刻は9時半になろうというところ。ここで、早々に寝ることにしたかっぱ一行。
日中からのはしゃぎっぷりに加え、長湯や食べすぎの影響からか、こんな早い時間にも
かかわらず、ぐっすりと深い眠りにつくことができたちびよん&がっぱあやだったのでした〜かわいい
そうそう、ここでひとつ付け加えをばひらめき
秘境の地を物語るかのように携帯に映し出される文句・・・それは圏外
何かの拍子にその圏外の呪縛が解かれることもありますが、基本的にはっずっと圏外のまま。
そういう意味でも、世間とは隔離された場所で、何もかも投げ出した〜い、という気分の時に
逃げ込むには最高の場所かも。これで、家出の場所がひとつ増えたかも・・・と
密かに思っていたがっぱあやだったのでした〜モバQ
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2009年11月07日

かっぱの秘境の湯

はいは〜い、かっぱの秋の小出かけ記の再開です。ボチボチですが、よろしくお付き合い下さいませ〜
ざ〜っと宿内の探検をすませたちびよん。ようやく念願の青色お風呂との対面と相成ったのです。
お風呂場出入り口のドアノブに、ただいま入浴中の合図となる札をぶら下げると
あっという間にかっぱ専用湯の出来上がり〜。それでは行ってきま〜すパンチ
脱衣所を抜けるとまずお目見えするのは内湯。こじんまりとした作りが独り占め感を高めてくれます。
そして、更に奥へ進むと外湯の露天風呂が。その姿を見た途端、声を失ったちびよん
さぁて、その神秘の世界を御覧下さいませぴかぴか(新しい)

あいや、なんということでしょうexclamation・・・本当にその湯は青かったexclamation×2
そしてその湯質はとっても柔らか。トロリと吸い付くようでお肌もスベスベに。

内湯の湯温はわりと高め。その為、すぐゆだっちゃいそう。ゆっくりじっくりお湯を楽しむには
その身を外気にさらして寒さと熱さが調整できる外湯にじっくり入るほうがいいのかも。

季節や時間によってその湯色は変化する、ということでひとりドキドキしていたかっぱですが
しょっぱなからこの青色湯を拝むことが出来たちびよんはなんという幸運かっぱ。
そしてその湯に身を沈め、その温泉成分を全身で吸収することが出来・・・
身も心もこの上ない幸福感に浸っていたがっぱあやだったのでした〜かわいい
そして・・・お湯上がりの楽しみといえばやっぱりコチラひらめき
お宿に着いた14.jpgお宿に着いた15.jpgお宿に着いた16.jpg
まだ夕飯までには少し時間があったため、缶ビールで一足先にクールダウン中のがっぱ夫。
一度パシャリした後、浴衣の前がはだけてる・・・と身なりを整え、再撮影を要求したサム父。
皆の心と体をフワッと暖かくしてくれる温泉の力って偉大だなぁ、と改めて思っていた
ひとりしらふ状態のがっぱあやだったのでした〜ダッシュ(走り出すさま)
最後におまけのショット。温泉のないがっぱ家での暖の取り方・・・それがコチラカメラ
おこた出動.jpg
これからお世話になります
立冬を準備万端で迎え撃つがーたろがっぱ
そして、その背にコタツ型の重〜い甲羅が出現するのも時間の問題か・・・と
思われるがっぱあやだったのでした〜爆弾
posted by がっぱ at 07:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする